秋吉家の時間軸について(短期編)

 書き出すと計画しやすい

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こんにちは、秋吉です。

前回のおさらいはコチラから。
 


時間軸を考えて貯金をしよう!と改めて再認識した秋吉。
 


秋吉家でそれぞれの貯金を時間軸に置くとこのようになりました。


「短期」 12

・出産費用

・結婚式費用

・車の維持費

・家の維持費
 


「中期」※35

・車の買い替え



「長期」※1020

・教育費(大学進学)

・住宅ローン繰り上げ返済

・車の買い替え

・老後資金


今回スポットをあてるのは「短期」について。

かなり厳しいことになりそうな…

時間軸に沿った短期貯金の仕分け

 結婚式費用の確保が重要



秋吉家

34才と35才の夫婦。

新婚1年目にして出産とマイホーム建築。



「短期」 12

・出産費用

・結婚式費用

・車の維持費

・家の維持費


これらの貯金が「短期」貯金で必要になります。



出産費用については2019年に済むのですが、車の維持費については車検と税金の支払いが必要になります。


これは毎月10,000円の積立貯金をすれば良いとして。
(おそらく再来年から実行せざるを得ない) 
 
 

ボリュームが大きいのが結婚式費用


 

マイホームの頭金に充ててしまったのもあり、ほぼほぼ0からのスタートになってしまったのです;∀;)


結婚式費用は挙式後に銀行振り込みとなっており、ご祝儀の相場で算出しても200万円は現金として確保しておかなければなりません。


つまりは、2019年の冬季賞与、ダナーの夏季賞与。
 

住宅を建てるにあたってもらえる「住まい給付金※42万円」を確実に貯金しなければという厳しい現実です。



秋吉の育休手当を最大限に貯金すればなんとか届く金額かもしれません。



しかし不安の方が大きく


秋吉の皮算用

・賞与貯金(25万円×375万円)

・住まい給付金(42万円)

・積立貯金(33万円)

ここまでで152万円、不足48万円


11月に支払うとして、貯められる月数は10ヶ月。

つまりは毎月5万円を確実に積立てなければなりません産休中なのに!。゚(´Д`゚)゚。!!



ちなみに秋吉の育休手当は、



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12月に復帰の場合
※しかも金額もこれから減る
 


今年度文の市民税の支払い通知(予告)書も届きましたし

4期分だけではありますが、12,400×5ヶ月分=62,000



痛い

痛すぎる



産休中の市民税も支払わないとだし
 


出生率低下、女性活躍の場がどうのこうの。



結婚して、出産して身にしみるのは「やはり女性は弱者である」世の中であるということですね。



それは育休明けて職場復帰しても変わらないと思います。
 


愚痴っぽくなりましたが、次回は「中期」貯金について!です。

 

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